ごあいさつ・ご案内

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「世界に翔け つばさ基金」ご協力のお願い

大阪府立大学、大阪府立大学工業高等専門学校の関係者の皆さん、いつも両校をご支援いただき、ありがとうございます。この両校は2011年より一つの公立大学法人の下でともに歩んでいます。

少子高齢化が進み、国立大学や私立大学と同様に公立大学も厳しい運営になってきております。そのため、本法人では2009年に基金を創設し、設立団体である大阪府のご理解・ご協力のもと、公立大学ならではの「ふるさと納税制度」を活用することにより、多くのご寄附によるご支援をいただいてまいりました。

少し説明させていただくと、「ふるさと納税制度」は自ら税金の“使途や納付先を選べる”画期的な制度です。

さらに所得税の寄附控除だけでなく、所得の額などによる限度はあるものの寄附金に応じた控除を住民税でも受けることができるものです。限度額の範囲内であれば、皆様の税金を府大あるいは高専のために利用できます。

本法人では、この制度を活用して、なんばのサテライトオフィス「I-site なんば」、中百舌鳥キャンパス内の国際交流会館「I-wing なかもず」の整備や高専の創立50年記念事業などに取り組んでまいりました。また、学生クラブの機材の整備、学生の海外派遣、奨学金などに使わせていただいております。教職員、学生一同深く感謝しております。

私たちは、府大・高専の発展のために、そして学生がここで学ぶことを誇りにしてくれることを目指し、全力を尽くしてまいります。

どうか、この基金の趣旨をご理解いただき、皆様の格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※「つばさ基金」とは、府大・高専基金の愛称です

I-site なんば

I-wing なかもず